マキタの掃除機ユーザー必須のサイクロンアタッチメント

生活のギアレビュー
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先日ご紹介したマキタのコードレス掃除機ですが、カプセル式にしても紙パック式にしてもゴミが蓄積すると吸引力が低下してしまうというデメリットがあります。

サイクロン式が全盛になった今、これは結構大きなマイナスポイントに感じてしまう人も少なくないのではないでしょうか。

マキタさん、その辺りはしっかりとケアしていただいております。

その名もサイクロンアタッチメント。







メリット



これを取り付けることで、シンプルなコードレス掃除機が、最強のコードレス掃除機になります。

先に述べたように、マキタの掃除機は通常だとゴミが蓄積して吸引力が落ちてしまいますが、このサイクロンアタッチメントを使用することでほとんどのゴミが水色のサイクロン部分に溜まります。

そしてその後に空気が本体側のフィルターに向かうため、ほとんどのゴミが分離された状態になり、本体側フィルターの寿命がものすごく長くなります。

例えば私が購入したCL280ですと、フィルターが布でできた高機能フィルターというタイプなのですが、ここでサイクロンで取りきれなかった細かい粉塵が濾されますが、1週間に1回くらい本体側のゴミ捨てをしてあげればOK。

あとは定期的に(1ヶ月に1回くらい)布を洗ってあげることで、メンテナンスコストゼロで使用できます。
紙パック式であっても、同様に交換サイクルはかなり伸びるため、経済的です。



デメリット



デメリットもあって、サイクロンアダプターをつけるとエアフローにものすごい抵抗が加わるため、サイクロンアダプターなしの状態よりも吸引力が低下します。

そういったこともあって、サイクロンアダプターを使用するのであれば、18Vないし14.4Vの方が相性がいいのではないかと思います。

また、本体に大きな塊が取り付くため、例えばベッドの下などの平べったい隙間へは基本入らなくなります。

その場合は通常のパイプに戻すか、延長パイプで使うかという選択肢になると思います。

我が家では、それが理由というわけでもないのですが極力そういう隙間は排除しました。



まとめ



デメリットもありますがそれを超えるメリットがあるので、マキタの掃除機をお持ちの方には手放しでオススメしたい商品です。

また、メーカーもわかっているのか純正でセット販売もされているので、これから購入する人はセットで買って損はないと思います。

最新型はロックがついたタイプとなっていて、掃除中に抜ける心配がないため、本体が新しい人はロック式を選択しましょう。

マキタのコードレス掃除機+サイクロンアダプターで掃除ライフをエンジョイしてみてはいかがでしょうか。

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